生活のこと

人の人生を知ることで得られる気づき

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人の人生を知ることで得られる気づき

人の人生を知ること

自分の人生に、生きづらさみたいなものを常に抱えています。

生きていくのが嫌になる程の絶望とまではいかないのですが、もっともっと自分のペースで生きていけたらいいのに、というような思いが強くあります。

 

だからそこかしこに、もっと自分が自分らしく生きていくためのヒントがあるんじゃないか、というアンテナが四六時中立っています。

そんなこともあって、ただただ楽しい人とかよりも、ちょっと変わった人の方が興味が湧きます。

王道を歩いている人よりも邪道を歩いている人の方が好きなのは、王道を歩めること自体はすごいと思えるけれど、自分には到底無理だから。

 

三四郎 小宮浩信

そんなことを思いながら、今日の仕事中、BGM替わりにYou Tubeで動画を探していたら偶然見つけたのが、この2つの動画(1つ目はすぐに削除されてしまいだけど)。

 

ガキの使い 小宮24時間ロングインタビュー

【三四郎・小宮】壮絶いじめ 葬式ごっこ・消しゴムを食べさせられる…乗り越えた方法とは?

元々、三四郎はDVDを2本とも買うくらい芸人として凄く好きだったんですが、生い立ちであったりバックボーンみたいなものを知ることでもっと好きになりました。

 

共感できるありがたさ

当時は自覚できていなかったけど、人と違う価値観があって、だけど周囲になじむために回りに歩調を合わせていた学生時代を過ごした身からすると、共感できるエピソードがすごく多くありました。

置かれたシチュエーションは違うけれど、1つ1つのエピソードの本質はすごく自分の体験に近いものがある気がして、そんな小宮さんがお笑い界で活躍しているのが、すごくうれしく感じるし、自分も頑張ろうと思える糧になります。

 

人と違う価値観は、本当はそれ自体が貴重なもので、その人の個性であり大事にすべきものだけど、人と違うということが時に排他の対象となり攻撃の的になり得るのが今の日本の社会だと思います。

 

でも20年前、30年前に比べたら今は確実に個性を受け入れる土壌は整えられつつあるのは間違いないはず。

 

情報発信の意味

自分自身のためにも、そして今の子供たちやこれから生まれてくる子供たちがもっと自分らしく前向きに生きていけるように、微力ながら貢献できたら良いと思います。

 

こうやって思えるようになったのは、色々な人がいるという大前提のもと、時に少数派であることで苦しく苦い思いをした人達が、自身の経験を発信し共有してくれたからこそです。

 

だから私も私なりの発信を続けて、自分と同じような苦しさを感じている人に対し自分なりの答えやヒントのようなものを共有できたら良いなと思います。