生活のこと

深夜営業から何かヒントを得られるだろうか

深夜営業から何かヒントを得られるだろうか

人気のない店も…

今日は仕事が少し遅くなったので、街のラーメン屋で簡単に済ませることに。

時間は22時の少し前。

 

入ったお店に客は私以外に誰もいないことを確かめ、食券を買ってカウンター席に着く。

店員も不愛想な外国人と思しき人が一人だけだ。

 

間もなく女性のおひとりさまが入ってくる。

 

ラーメンが出てきて食していると、なぜだろうか、続々と客が入ってくるではないか。

私はこの店がそんなに人気な店ではないことを知っている。

しかし気づけばほとんどの席が埋まっていた。

 

私が店を出る頃には店の外で待っている客すらいるではないか。

こんなこと言うのもなんだが、待ってまで食う程うまくはないぞ。

 

そう心の中で思いながら周りを見渡すともうほとんどの店が閉店している。

なるほど。

 

食事ができる店がもうほとんどないだけだった。

それだけでそこそこのラーメン屋が満席になる。

 

特に最近は早めに閉める店が多いからなおさらなのだろう。

誰も営業していない時間に営業すれば味はそこそこでも客は入る。

 

その客がまた来るかどうかは味次第だが、一度でも入ってきてくれる人がいるってことは大きなチャンスを手にしているということだ。

 

これを自分の仕事に置き換えたらどんなことができるだろう。

時間をとってじっくり考えよう。

 

今日の毎日一新

ロットチェント

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