生活のこと

自分のダメなところに打ちひしがれる

自分のダメなところに打ちひしがれる

自分の短所

前々からわかっていたことだけど、自分のダメところを改めて強く認識させられると打ちひしがれる。

 

人との衝突や折衝を避ける傾向にあって、仕事においてもプライベートにおいてもう一歩踏み込んでいく勇気が足りない。

距離感の問題ともいえるけど、基本的に人より少し余分に距離を取る傾向がある。

その傾向は歳をとってからさらに強くなったから、大人になってから仲良くなった人はすごく少ないし、仕事で知り合った人と仲良くなったこともほとんどない。

 

HSPだからこそ?

人の感情の機微に敏感に反応してしまう嫌いがあり、そのせいもあってか人との距離を縮めるのにためらいや躊躇がある。

公私問わず、そんな態度に不満やよそよそしさを覚えている人がいるであろうことにも思い当たる節がありまくりである。

 

そうしてそんな生活を送っていると人知れず、人とできる限り交わらない生活を送るようになっていた。

 

人との交わりの中で消耗する暮らしに疲れ、家族や近しい友人とだけ交わる生活を送るのは非常に快適で心地いいのだけど、色々なスキルは着実に失われていっているのだろう。

だからこうして、時々人との交わりの機会があった時にうちひしがれてしまうのだろう。

 

これからについて

そんな思いを二度としたくないとさらに殻に篭るのか、あるいは。

今すぐに答えは出せないけど、そんなことを考える年末となった。

メンタルには負担になったけど、きっとこれからどうすべきかを考えるいい機会になったと思う。