投資のこと

同じ失敗を2度としないように気を付ける

同じ失敗を2度としないように気を付ける

投資家へのインパクトが絶大だった今年

今年は投資をしている人にとって良くも悪くも非常にインパクトのある年だったと思います(また終わってないけどね)。

コロナで株価が暴落した時も、どうなることやら、と心配したものですが、なんとか損失を出さずにうまく切り抜けられました。

 

投資にはストーリーが不可欠

とはいえ、反省する点も多々あります。

最近、投資関連の本を読んで学んだことの1つに「投資をするときにはストーリーを思い描いてから行うこと」というのがあります。

要は、いつまで持ち続けるのか、いくらになったら売るのか、損切はするのか、いつまで持ち続けるのか、こんな状況(業績等)になったらこんな対応をとる、等々をシミュレーションしておくイメージだと捉えています。

 

これをしっかりやっておくかどうかで、投資行動が確実に変わります。

 

というのも、以前はこれをしっかりやらなかったせいで、大きく株価が動いた時に動揺・狼狽して、長期保有しておくべき株を売ってしまったことがあります。

そんな株ほど、売ってからさらに大きく株価が伸びる・・・なんてことも。

幸い大きな損失にはなりませんでしたが、これは私の投資歴の中では大きな反省点になりました(まだ数年足らずの投資歴ですが)。

 

リップルの高騰

そして、昨日のリップルの爆上げ。

仮想通貨のリップルが1日だけで30%以上も値上がりしたのをご存知でしょうか?

仮想通貨はリップルだけ保有しているのですが、さすがにこれだけ値上がりすると興奮というか、ドキドキしてきます。

まだ上がるのか?!大きく調整が入ってガッツリ下げるのか?!などと疑心暗鬼になり、以前の私なら売ってしまっていたでしょう。

 

しかし、上記の経験があったおかげで、ストーリーを思い描くようにしていたので、結果として今回は売らずに継続保有できています。

勿論、この後大きく値下がりして「あの時売っておけばよかった」という未来が訪れないとも限らないですが、長期的にはまだまだ値上がりしていくというストーリーが私の中にはあります。

そしてその裏には「FIREを達成するための最善策は何か?」という広い視点でのストーリーも持ち合わせているのです。

 

同じ過ちは二度繰り返さない

短期売買が悪いとか、中長期の方が良いとか、そういう話ではなく、自分が思い描いたストーリーに乗っ取って取引する、というのが大事なこと。

ちゃんとシミュレーションしておかないと、これはめちゃくちゃ難しい。

頭ではわかっていても、実践するとなるとその難易度は雲泥の差です。

同じ失敗を二度としないように、なんてタイトルにしましたが、おそらくこれからも同じ失敗を繰り返してしまうでしょう。笑

それでも、できる限り同じミスは繰り返さないようにしっかり準備し、FIRE目指して投資に取り組んで行きたいと思います。

 

今日の毎日一新

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