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引っ越しは必ず相見積もりを

引っ越しは必ず相見積もりを

引っ越し業者の選定

先日、引っ越し先が見つかった話はこちら。

引っ越し先が見つかりました引っ越し先が見つかりました 引っ越し先が決まりました 昨年末あたりから引っ越し先を探していたのですが、ようやく見つかりました。 ...

 

そして色々引っ越しに向けた準備を進めているのですが、避けては通れないのが引っ越し業者への申し込みと予約。

今までは単身での引っ越しだったので、安く済ますことができていましたが、今回は2人での引っ越しになるのでどうやら単身の時よりもコストがかかりそう、ということがネット情報でわかりました。

 

また、引っ越しが3月という引っ越し繁忙期なのもさらにハイコストになりそうな予感です。

 

善は急げということで、まずは以前に引っ越しをお願いした業者に見積もりをお願いすると約16万円という返答が返ってきました。

 

・・・16万?!

 

高すぎです。

さすがに引きました。

単身の時は3万円程度だったのに、いきなり16万は言葉を失います。

 

相見積もりは必須

さすがに高すぎたので、こちらのサイトで相見積もりを取ってみると・・・

https://hikkoshi.suumo.jp/

 

とある引っ越し業者で48,000円という返答がありました。

 

しっかり話しあう必要性

さすがに料金に差がありすぎますが、これには理由があります。

今回主に2つの業者とやりとりをして、荷物の量や引っ越し先の交通状況(大型のトラックが入ることができるかどうか、等)等の詳細を電話にて伝えたところ、両者の見解や方針はずいぶん違うように感じました。

 

結局、この料金差の主要因はトラック1台で済ませるか、複数台になるか、の違いから生じているようでした。

結果として、1台で済ますことができる、という話をいただいた業者さんにお願いすることにし、48,000円で済ますことができそうです。

 

引っ越しは3月になるので、実際のところはどうなるかまだわかりませんが、いずれにしてもインターネットでお願いする見積もりはかなりあやふやなもので、1社だけで決定するのはかなりリスキーということがわかりました(以前にお願いしたことがあったので信頼していた、という前提がありますが)。

 

繁忙期はできる限り避ける

また、コロナの影響で引っ越し自体減っているのではないかと思いますが、それでも3月中旬から下旬は通常よりも高くつくそうなので、可能であればこの時期は避けた方が良さそうです(私の場合は3月上旬の平日なので上記の価格でお願いすることができました)。

 

最後に

なんでもかんでもインターネットで済ますことができる時代なので私もできればネットで済ませたいところですが、引っ越しに関しては引っ越しの詳細によってコストも随分違ってくるのでしっかり話をして、詳細を伝えることが重要そうです。