生活のこと

自宅の環境が整ったらカフェに行かなくなりました

自宅の環境が整ったらカフェに行かなくなりました

引っ越しするまでスターバックスを中心に、しょっちゅうカフェに行っていました。

時には日に2,3件はしごすることもあったのですが、引っ越して以降、カフェに行かなくなりました。

引っ越ししてから約2週間ですが、この間、一度もカフェに行っていません。

 

住宅選びの基準

以前はそもそも自宅が狭いということもあり、仕事用の部屋もなければゆっくり自宅で過ごす余裕もないほど物が溢れており、自宅で集中できる環境が整っていませんでした。

以前の家に住んでいた時は自宅は主要な街へのアクセスと、駅までの距離を最優先に物件を選んでいましたが、コロナ禍でそれが一変した形になります。

 

仕事の多くはそれまでクライアントに赴いてすることが多く、自宅で長時間仕事をすることを想定していませんでした。

なので、自宅のそこまでの広さを求める理由もなく、とにかくアクセスさえ良ければ良いという状態だったわけです。

 

コロナで増えたカフェ通い

それが、コロナによる影響が大きくなってきた2020年3月頃から自宅で過ごす時間がかつてないほど長くなりました。

最初の緊急事態宣言下では、コロナの影響がどれほどのものなか全くわからない恐怖から、完全に自宅にこもっていましたが、コロナの影響も少しずつ可視化され、宣言解除後は頻繫にカフェに通うようになりました。

その理由は全くもって自宅が集中できる環境ではなかったからにほかなりません。

 

こんなに急激に生活様式に変化が訪れるとは夢にも思いませんでしたが、コロナがどうやらすぐには収束しないであろう雰囲気が色濃くなり、カフェ通いを続けるのもいかがなものかと考えるようになり(カフェも次第に混雑するようになり、長居するのも居た堪れない気持ちになる)、次第に自宅の環境を整える方が公私ともに充実した日々を送れるのではないかと考えるようになりました。

 

そして2020年の年末頃から物件を探し始め、2021年3月にようやく条件に合った物件に引っ越すことができました。

 

カフェよりも住環境整備

引っ越しにあたって1つあった懸念は、自宅を広くして、仕事の専用の部屋を作っても、結局自宅だと仕事に集中できないかもしれない、ということです。

学生時代や、会計士試験の受験勉強期間中に、自宅で集中して勉強ができるタイプではなかったということもあります。

結局、広い部屋に引っ越してもカフェ通いしなければならなくなるのかも、という危惧はありました。

 

仕事専用の部屋のありがたみ

しかしながら、これは杞憂に終わりました。

6畳の部屋を仕事専用の部屋として確保したため、仕事(その他ブログを書いたり本を読んだり勉強したりも)をするには十分な広さで、窮屈さがないのも良かったと思います。

周囲の話し声で集中が途切れることもなければ、視界に余計なものが入ってくることもないので、余計なストレスもありません。

 

逆に出不精に拍車が掛かってしまうのが心配なくらい、カフェに行くことがなくなりました。

出不精や運動不足という新たな懸念は生まれつつありますが、自宅で集中できずにカフェに通う、ということがなくなっただけでも引っ越しした甲斐があったなと思います。

カフェ通いも回数を重ねればお金もバカにならないし、リモートで仕事ができるこれからの時代においては、これまでよりお金を掛けてでも住環境に投資をするのは、非常に賢い選択になったのではないでしょうか。

 

最後に

子供ができて大きくなったりしたら、また住環境に求めるものも変わってくるのかもしれませんが、当面は、少なくとも5,年間はこの環境下で生活していくことになりそうです。