仕事のこと

やっぱりリモートワークが断然良い

やっぱりリモートワークが断然良い

リモートワークの方が良い

ここ最近、色々理由があってクライアントに常駐して仕事をしていることが多かったのですが、久しぶりにリモート(自宅)で仕事をしてみたらやっぱり良いことずくめ。

 

まず第一に余計な障害がないため、仕事に集中しやすい。

余計な障害というのは、雑音だったり世間話等が耳に入ってこないのが1つ。

それから、自宅だと壁に向かって仕事をしているから視界に邪魔が入らない。

一般的な職場だと席の向かいに人が居るので集中力がそがれてしまうリスクが高い。

 

集中力を高め維持する

一説によると仕事へ集中するには平均して11分かかり、2.5秒の中断でゼロに戻ってしまうそう。

そして、オフィスにたった4名しかいなくても、1時間に14.2回もの中断が発生するらしい。

 

ただ、オフィスと自宅とどっちが優れている、という二者択一ではなくて、場面や適性によって選択すればいいのかなとは思っています。

 

時が経つにつれ、リモートワークの割合が減っていきオフィスに人が戻ってきているのは明白ですが、弾性が働いて楽な方に戻ろうとするのは人間の性とでもいうんでしょうか。

ここでしっかり頭を使って生産性を高めるか、楽な方楽な方に流れて旧態依然とした働き方に戻るのか。

ここが分水嶺になるのではないでしょうか?

 

世界同時反発も日本は不発 ROEの低さに課題

先日の日経新聞で、日本のバリュー株が買われていない理由にROEの低さがあげられていましたね。

バリュー株、市場そっぽ

 

大袈裟な話かもしれませんが、世界の株式市場で置いてけぼりにならないためにも効率性を高めていくことにもっと真剣に向き合う必要があるのではないでしょうか。